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ヒンギス、シャラポワに勝つ!!

女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは4日、シングルス準決勝を行い、元世界女王のマルチナ・ヒンギス(Martina_Hingis)が6-3、6-1のストレートでマリア・シャラポワを下し、決勝に進んだ

ヒンギスといえば、1997年に史上最年少の16歳で4大大会3冠を獲得したが、やがてリンゼイ・ダベンポートやヴィーナス、セリーナのウィリアムズ姉妹などのパワーテニスに押されていく。

2002年の全米オープン4回戦でモニカ・セレシュに完敗した後、2003年の全豪オープンの時期に新聞を通じて引退表明を行った。

それ以後は日本で開催される「ヨネックス・テニス・フェスティバル」に参加するなど、競技とは異なる分野でテニス振興活動を続けてきたが、2005年11月に次年度からの現役復帰を表明する

2006年1月にオーストラリア・ゴールドコーストの「モンディアル・オーストラリア女子ハードコート選手権」で現役復帰を果たし、フラビア・ペネッタ(イタリア)との準決勝まで勝ち進む。全豪オープンで4大大会にも復帰し、1回戦でロシアのベラ・ズボナレワに快勝して再出発を飾り、第2シードのキム・クライシュテルスとの準々決勝まで勝ち進んだ。

ヒンギスの次の相手はシャラポワと同じロシア選手、エレナ・デメンチェワとアナスタシア・ミスキナの勝者。決勝でも勝てば、1997年、99年、2000年、02年に続く5度目の優勝となる。

シャラポアも好きな選手だけど、ヒンギスの復活によりテニスも若さとパワーだけでない老獪なプレーが見られるのもテニスの醍醐味。
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