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SONIA-白くなった黒ラブ・ソニア

黒いラブラドールのソニアは、愛するご主人が亡くなってから、
毛の色が白くなり始め、そして、とうとう全身がまっ白になってしまったのです。
この本は、全身が白く変わってしまうほどにご主人を思い続けた
ソニアと、飼い主との「魂のふれあい」の物語です。

写真と文章で綴った、感動のノンフィクションです。


SONIA-白くなった黒ラブ・ソニア-
SONIA-白くなった黒ラブ・ソニア-
ジュリアン出版
price : ¥1,365
release : 2006/02/03


これは、黒い毛が全身白く変わってしまうほどにご主人(故人)を思い続けたソニアと、飼い主との魂の交歓の物語



超感動!!, 2006/03/09
レビュアー: シュガー "ラン" (群馬県) -

一気に読みました。とにかく涙がとまりませんでした。大好きなご主人を亡くした事を全身で受け止め理解しようとするソニア。大好きなソニアを残してこの世を去らなくてはならないご主人の気持ち。犬は人を決して裏切らない。深い信頼と愛情。小さな子供にも大人にも犬が苦手な人もぜひ読んで命の尊さを感じてほしいです。



犬っつてすごい。, 2006/03/01
レビュアー: charline (神奈川県) -

黒ラブが真っ白になるなんて、本当かよと思っていたら本当のお話で犬ってどうしてそんなに純粋無垢でいじらしいのかしらと思ったら、感動を通り越して、ただただ唖然としてしまいます。

私も犬を子供の頃飼っていました。初めて出会った瞬間と最後に別れた瞬間がトラウマになってなかなか次の犬というわけにはいきません。

犬ってすごい。

子供の頃は犬とばかり遊んでいて、ろくな大人にならないと先生に釘をさされた事もありましたが、やっぱり犬はいい。先生は間違っている。犬がくれる愛情、優しさ、かわいらしさ、いじらしさ、ひたむきさ、
犬はいい。本当にいい。



涙した2冊の本 白い犬の物語, 2006/02/14
レビュアー: サンチョ・パンサ (東京都) -

 去年、ジュリアン出版の 『生まれて初めて空をみた』 を読んだ者です。

 犬が好きで、犬関係の本をいつも探していますが、今度は 『SONIA』 に出会うことになり、

この出版社は何か「違う」という感じがしています。

 人と犬との「極限の愛」というか、ものすごく純粋なものを追求しているのではないでしょ

うか。

 犬や猫たちが、ただ単なるペットではなく、かけがえのない人生の伴侶であることをこの

2冊の本を通じて多くの人に知って欲しいと思います。

 『生まれて』の「ゆき」、『SONIA』の「ソニア」。この2頭の犬を知ったことだけで、すさんだ

現代に生きる私の気持ちはどれだけ救われたか、そういう思いがしています。おすすめです!



無償の愛が切ない・・・, 2006/02/13
レビュアー: 神 頼無 (東京都) -

 愛するペットが亡くなり、その精神的ダメージから極度の鬱状態になるペットロスの問題は、社会問題として取り上げられたり、残された人の手記と言った形で取り上げられることが多い。
 今回の「SONIA」の話は、残されたのが犬のほうであり、“彼女”はその悲しみを、人のように言葉や文字で饒舌に語ることが出来ない。
 ただひたすらに待ち、そして体の変化にしかその悲しみを表すことができない。しかし、それはだれのための表現でもない。
 無償の愛という言葉は、最早このような形でしか存在しないのか、と切なくなる。
 ソニアと故葛西さんの関係を、自分と愛犬との関係に置き換えて、更に愛犬がいとおしくなった中年の男性も多いことだろう。
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