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琵琶湖 熱帯肉食魚も“侵入” ペット無許可放流 後絶たず

ブラックバスなどの外来種の駆除が進められている琵琶湖(滋賀県)で、ペットとして飼われていたとみられる観賞用の熱帯魚などの無許可放流が新たな問題になっている。ワニのような肉食魚や南米のアマゾンに生息するピラニアのほか、低温にも耐えて越冬できる種類もみつかった。繁殖すればこれまでの在来種と同様、生態系に深刻な影響を与えかねず、県などは対応に苦慮している。

 琵琶湖の内湖「西の湖」(同県近江八幡市)で四月十三日、漁師がワニに似た体長七十センチ程度の魚を捕獲した。北米原産でミシシッピ川流域などに生息する肉食魚「アリゲーター・ガー」で、成長すれば三メートルにも達し、現存する淡水魚では最大級という。

 外来魚などの調査を行っている県水産試験場は「誰かが飼えなくなったペットを琵琶湖に放したとしか考えられない」と指摘。アリゲーター・ガーは寒さに強く、大量に放されれば琵琶湖で生きのびて、繁殖する可能性もあるという。

 同試験場によると、集計を始めた平成六年以降、すでに繁殖しているブラックバスとブルーギルを除き、漁業者の網にかかるなどして琵琶湖で捕獲された外来魚は二十九種類九十匹にのぼる。

 ナイフのような姿をした「スポッテッド・ナイフフィッシュ」、美しい色彩が目を引く「プレコ」など、観賞用に流通している魚が目立つが、昨年九月には同県高島市沖で南米のアマゾン川に生息する肉食魚「ピラニア・ナッテリィ」が捕獲されたほか、琵琶湖北部では「コクチバス」が初めて複数確認された。

 県は、琵琶湖で釣り上げた外来魚の再放流(リリース)を禁止する「琵琶湖レジャー利用適正化条例」を施行し、湖岸などに釣り上げた外来魚の回収用ボックスを設置。昨年度は約十四トンを回収したほか、県漁連に委託して四百二十三トンの外来魚を駆除した。

 すでに繁殖している外来魚の駆除はこのように官民あげて進められているが、湖岸線が二百キロ以上に及ぶ琵琶湖で、ペットの放流防止だけを目的にパトロールなどを実施することは難しい。対策は事実上、お手上げの状態で、県自然環境保全課は「ペットは最後まで飼うことが飼い主の責任。モラルを訴えるしかない」と話している。
産経新聞
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外来種が日本の生態系を壊し、環境にとんでもない悪影響及ぼすということを真剣に受け止める必要がある。

バスを放流する業者、釣り上げたバスをリリースするバス釣りマニア、飼えなくなった外来種を放流するエセ動物好き 

こういう輩にはマナー説いても分かるはずがない。法律で規制するしか手段がない。莫大な罰金と懲役刑に処するべきだろう。

環境を守らなくては子供たちに渡せる日本の未来は無い。
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