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ヒデに新兵器“魔球シュート

無回転のシュートを放つ中田英


  サッカー日本代表は1日、ボン市内で午前、午後の2部練習を行った。
MF中田英寿(29)は、午後の全体練習終了後に異例の居残りシュート練習を敢行し、無回転で不規則に変化するシュートを入念にテスト。W杯本大会での新兵器となる“魔球”の開発に打ち込んだ。

また、チームは前線からのプレスを確認。大型で技術に不安がある相手DFを想定した練習で、オーストラリア対策を本格化させた。
猛烈な勢いで放たれたボールは、突如、予測不可能な軌道を描いて落下する。

川口、土肥の両GKからは、何度も「おい~!」という驚嘆の声が上がった。驚異の弾道を繰り出したのはMF中田英。日本代表の“王様”のW杯用最終兵器が、ついにベールを脱いだ。

全体練習終了後、中田英がMF中村、FW大黒の居残りシュート練習の輪に加わった。これだけでも珍しい光景だが、本番はそこからだった。
  繰り返したのは、パスを受けてペナルティーエリアの外から放つミドルシュート。全身のパワーをこめるように強く放たれたボールは無回転で不規則に揺れた。ゴールネットを揺らしたのは全48本中8本だったが、GKがキャッチできたボールは、ほとんどなし。さらには、変化についていけなかった川口が2度、土肥も1度、顔面に直撃を食らうほどだった。

無回転シュートは、いわば“魔球”。野球でいうナックルのようなボールで、揺れながら落ちる。ボールの中心を強くたたくことによって生み出されるが、正確なキックと力が必要。技術的な難度が非常に高く、日本選手で使いこなせるのは、三浦淳(神戸)ぐらい。相手GKははじくのが精一杯だ。また、たいていは止まったボールを蹴るFK時で、流れの中で繰り出すことができれば、威力は計りしれない。

  ドイツ戦では、速攻からDFの裏を突く攻撃が機能した。しかし、敵は日本の得意パターンを封じ込めにかかるはず。そんな時に、ミドル弾は絶対に必要になる。世界に通用する武器は、多ければ多いほどいい。
  ドイツ戦後には「できた部分はあるし、反省する部分もある。これでいいということはない」と話していた中田英。初戦まで9日。ヒデの“魔球”が日本を勝利に導く。
デイリースポーツ

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この魔球こそ、 サーマルボンディング・ボールがなせる業。表面につなぎ目が殆ど無く球体に近いボールに回転を与えないように蹴る事ができれば野球でいうナックルボールの効果がある。

この蹴りかたができれば日本の武器になるかもしれない。しかし・・相手選手も正確なキッカーだと日本もゴールキーパーも対応に苦慮するだろう・・(^^;
ブラジル選手のインタビューで新しいボールの蹴りかたを変えて練習しているという話も聞けた。
本来このボールは手作業によるボール一つ一つの微妙な違いを無くして、いつどこでも均一なコンデションでプレーできるように採用された。
このボールを味方につけたチームが勝利の女神をよぶこととなるだろう・・

サーマルボンディング・ボール 2006W杯採用
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