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[T790] 君は、イングランドのクラウチを見たか!

今、「オランダ対セルビア・モンテネグロ」を見ながら、昨日の「イングランド対パラグアイ」について書こうと思います。現在1対0でオランダリード――さて、「イングランド対パラグアイ」戦は、イングランドがベッカムのフリーキックからのオウンゴールで、1対0にて....

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[C288]

コメントが遅くなり、すみません。
いつもながら、TB送りました。

倉内、おもしろいですねぇ~
ロボットダンス、ぜひ生で見たいです(笑)

さぁ、いよいよ出陣ですね!
なかなか厳しそうですが、やってくれると思います。

また、楽しい記事の更新、待ってます。

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W杯 ルーニーの穴を埋める長身FWクラウチ (ロボットダンサーのナゾ)


W杯 ルーニーの穴を埋める長身FWクラウチ (ロボットダンサーのナゾ)

■公称は198cmだが、おそらく2m以上はある

長身FWクラウチ

イングランドのエースには身長詐称疑惑がある。グループリーグ初戦のパラグアイ戦の2トップは、身長差が30cm近くもある、凸凹コンビになる見込みだが、疑われているのは凹のオーウェンではなく、ゴール後の「ロボットダンス」が、今や子どもに大人気の凸のピーター・クラウチの方だ。

  公式には198cmだが、「実は2m以上ある」と言う人が多い。つまり高すぎるから、公称を低くしているのだ。僕もこの2m説を信じるひとりだ。4年ほど前、イングランド2部リーグ(現在のチャンピオンシップ)のポーツマスに移籍した、GK川口能活を取材するため、週1、2回は練習場へ通っていた。そのシーズン、ピーターはポーツマスのエースで、練習後に掘っ立て小屋のようなクラブハウスの横で、インタビューをしたことがある。

  イングランドでプレーする現役プロ選手のなかで最も身長が高い選手で、この2部リーグのレベルでは結構ゴールを決めていたから(2001-2002年シーズンはリーグ戦37試合に出場して18ゴール)、ちょっと話を聞いてみたくなったのだ。正直言えば、名前が日本人っぽかったし、もしお父さんが、「倉内さん」とか「蔵内さん」という名前だったら記事になる、という気持ちもあった(当然、身長や顔付きから想像した通り、生まれは英国中部のマックレスフィールドという小さな町で、お父さんは英国人のコピーライターだった)。

  体はマッチ棒のように細くて、胸板も薄く、足なんか蹴飛ばせば折れそうなくらい。でも身長は高く、178cmの僕がはるか見上げるようにして話を聞いたのだから、おそらく2m以上はある。能活に聞いても「ピーターは練習嫌いで、筋トレとか全然しない。甘えん坊ですよ」と言っていたから、将来性はない、と判断して記事は書かなかった。

■リヴァプールで初ゴールを決めると突然変異

 翌年夏にピーターはプレミアリーグのアストンヴィラへ移籍したが鳴かず飛ばず。出番を求めて2部リーグのノーウィッチへ期限付き移籍したがいまひとつ。サウザンプトンのあと今季初め、移籍金700万ポンド(約15億円)でリヴァプールへ移籍した。ベニテス監督はずいぶん高い買い物をしたな、と思っていた。ゴール前に立っているだけで移籍初ゴールが決まらず、僕は「そんなの4年前から分かっていたよ」なんて自慢していた。

  ところが昨年末、リヴァプールが世界クラブ選手権(現クラブワールドカップ)出場で来日する直前、リヴァプールで初ゴールを決めると、得意のヘディングだけじゃなく、ドリブルからゴール、走り込んでワンタッチゴールと、突然変異したのだ。結局、今季はリーグ戦32試合に出場し、8ゴールを決めたのだから凄い。

  イングランド代表としては、昨年5月に初招集され、今年3月に初ゴール。2006年ワールドカップの登録メンバーに入り、ルーニーが骨折すると、徐々に期待が高まるなか、先日のイングランド代表の最後のウォームアップマッチ、ジャマイカ戦で見事ハットトリックを決めた。もちろんイングランド代表合宿に英国ロイヤルファミリーのウィリアム王子が訪問したとき、披露して爆笑を誘ったロボットダンスは2度見せた。そして試合後、エリクソン監督はこう宣言したのだ。

  「ピーターはファンタスティックなゲームをした。彼は空中戦のほとんどで競り勝ち、3ゴールを決めた。彼は来週土曜日の試合は先発だと思う。彼はそれに相応しいと思う」

■あの下手なロボットダンスだけは叱らないでほしい

 だが実はピーターは2得点を決めたあと、PKを蹴ったが、打ち上げてしまい、外している。結局、その後もう1点取って、ハットトリックを達成したが、試合後、エリクソン監督に怒られたという。会見でも珍しくエリクソンは「ひとつピーターを批評するなら、PKの最高の練習だった場面で、それを冗談にしてしまったことだ。もし今度、PKの場面があったら、彼に蹴らせるかどうか分からない。恐らく違うだろう」と公衆の前で、選手を非難したのである。そのとき、ふとひらめいた。

  欧州のコーチング学には「監督は選手たちを平等に扱ってはいけない」という鉄則がある。意外な気がするが、選手たちは全員、個性が違うので、細かいミスをいちいち怒った方がいい選手、逆に多くのことを言わない方がいい選手、みんなの前で強く叱った方が奮起する選手とさまざまだからだ。選手の個性を見抜き、それぞれに合った接し方をしなければならない。

  ベニテスやエリクソンが、ピーターは強く叱らなければ応えない、と見抜いたのではないか。それがピーターの突然変異の秘密なのではないかと思う。でもあの下手で笑いを誘う、ロボットダンスだけは叱らないでほしいけど……。 (ISM)
Yahoo!スポーツ

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[T790] 君は、イングランドのクラウチを見たか!

今、「オランダ対セルビア・モンテネグロ」を見ながら、昨日の「イングランド対パラグアイ」について書こうと思います。現在1対0でオランダリード――さて、「イングランド対パラグアイ」戦は、イングランドがベッカムのフリーキックからのオウンゴールで、1対0にて....

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倉内、おもしろいですねぇ~
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