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パンクしないタイヤ 静かなブーム 



パンクしないタイヤ 静かなブーム 

自転車で通勤、通学で困るのがタイヤのパンクです。 そして、タイヤをパンクさせるいたずらが多いのも事実。
そこでパンクしないタイヤが注目浴びている。

タイヤのパンクの(自転車)約75%は空気圧の低下が原因といわれているが、かといって定期的に空気を入れるのは面倒でしょう
そう語っている「中野鉄工所」の中野隆次社長が開発したのは、自転車をこぐと自動でタイヤに空気が充填(じゅうてん)できる「エアーハブ」と呼ばれるシステムだ。

タイヤの回転軸(ハブ)に小型のピストンを仕込み、タイヤが回転するとホースを通じて、ゴムチューブ内に空気を送り込む。1日200メートル、週に1.4キロほど走れば、走行に最適なタイヤの状態を保てるため、ぺしゃんこのタイヤがすれてパンクを起こすのを防ぐことができるほか、「タイヤも転がりやすく、走るのも楽になる」と中野社長。

 一昨年にブリヂストンなど国内メーカー3社がこぞって、エアーハブを導入した“ママチャリ”などを発売。非搭載車に比べ、1台5000円ほど高いが、これまでに5万台が売れた。また、昨年には車いすメーカーの松永製作所と独占契約。乗り心地がよく、パンクしにくい車いすとして売り出している。

 「足が不自由な人にとって、車いすのパンクは一大事。また、高齢者にとっても手動のポンプを使って空気を入れる作業は重労働にあたる。走りながらパンクを予防できるメリットは大きい」と中野社長は話す。

中野社長のインタビューは感動しました

世界をアッといわせたエアーハブ誕生の秘密



パンクしないタイヤへのもうひとつのアプローチとして
穴があいて空気がもれてパンクなら空気のかわりに詰め物してパンクしないタイヤを作ったという話も秀逸です

「ブラ用の素材で」

タイヤのチューブに空気の代わりにゲルを入れ、絶対にパンクをしないようにしたのが、愛知県安城市の樹脂メーカー「マステック」が開発した「リペアムゲル」だ。

 合成ゴムとオイルを混ぜて作った「リペアムゲル」を液状にしてタイヤに注入。常温になると、ゲル状に固まり、ほどよい弾力を持ったタイヤができあがる。

 「もともとヌーブラのようなブラジャー用の素材として開発したゲルですので、柔らかさには自信があります」と同社。

 もっとも固形の物質を充填するため、前後輪で計2キロほど重くなり、乗り心地にも若干の慣れが必要になるが、クギを刺してもパンクしない強度がメリット。

 駐輪場でいたずらに遭い、何度もパンクをさせられていた中学生が、リペアムゲルに変えてから被害がなくなり、不安から解消された例などもあるという。また、路面状態が悪い災害時の移動手段としても使えるので、危機管理にもなる。

全国60店舗の「リペアムショップ加盟店」に行けば、前後輪7000円前後で、現在使っている自転車などを手軽にノーパンク加工できる。

株式会社 マステック

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