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「テルーの唄」が盗作疑惑か・・

「ゲド戦記」の挿入歌「テルーの唄」の歌詞が萩原朔太郎の詩「こころ」と酷似していると現代詩作家の荒川洋治さんが月刊誌「諸君!」11月号で告発し、波紋を広げているという・・

アニメ映画『ゲド戦記』は、アーシュラ・K・ル=グウィンの小説『ゲド戦記』を原作とした宮崎駿の絵物語『シュナの旅』を宮崎吾朗監督が制作編集した現在ヒット中の話題作である。「テルーの唄」は宮崎吾朗監督が作詞、谷山浩子が作曲で手嶌葵が唄った。

萩原朔太郎の「こころ」と「テルーの唄」の類似点を荒川洋治氏は

●「こころをばなににたとへん」
▲「心を何にたとえよう」

●「音なき音のあゆむひびきに」
▲「音も途絶えた風の中」

●「たえて物言ふことなければ」
▲「絶えて物言うこともなく」

 荒川さんは「道行くふたりという人物設定、状況、空気、語調は、たいへんにている。構成もにている」と指摘している。

法律で盗作として認定されるかは・・・?
しかし、本人もインタビューで朔太郎の詩を参考にしたことを明らかにしているし、「ゲド戦記」の公式サイトでも「こころ」を「参考資料」として掲げていることを認めている

作詞 宮崎吾朗とキッパリ言い切るのではなく、萩原朔太郎を原作していると記述して尊敬の念を表して編詞・宮崎吾朗にすれば良かったのでは・・





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