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H-IIAロケット11号機の打上げ成功

天候不順の影響により打ち上げ延期されていた 宇宙航空研究開発機構(JAXA)技術試験衛星「きく8号」が18日午後3時32分、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから発射され打ち上げ成功した。

きく8号は静止衛星として日本の衛星としては過去最大の5.8トンの重量になり、搭載した11号機は、点火時に強力な推進力を得るため、1段目に装着する大型の固体ロケットブースター(全長15メートル、重さ75トン)を従来の2本から4本に増やしている。大型4本を使用した打ち上げは初めてとなる。

打上げに使用された「204」型は、固体ロケットブースタ(SRB-A)を初めて4本搭載するタイプ。

打ち上げの成功は05年2月の7号機以降、5機連続となった。

11号機は太平洋上を東に向かって上昇。第2段ロケットから衛星を分離。衛星は順調なら約2週間後に、東経146度、赤道上空約3万6000キロの静止軌道(地球の自転と同じ周期の円軌道)に入る予定。

 きく8号は、携帯端末と衛星との通信システムの実証が目的。山岳遭難や災害の現場などから、画像や高品質な音声の伝送が可能で、被災地支援などに役立つことが期待されている。

H-IIAロケット11号機打ち上げ動画リンク






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