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中国の衛星破壊で国際宇宙ステーションが危機

中国の弾道ミサイルによる衛星破壊実験で発生した約10センチ以上のスペースデブリが地球の上空を大量に取り巻き、国際宇宙ステーション(ISS)や人工衛星が危険な状態にさらされていることが米民間分析機関による分析で明らかになったという。

専門家の話として伝えたところでは、破片は高度約400キロから同約範囲で雲のように集まって漂っている。衛星だけでなく高度約400キロの軌道上で建設中の国際宇宙ステーションに衝突する可能性がある。

雲のような無数のスペースデブリが北極から南極の上空を通る軌道をと埋めており、赤道に対して約傾いて地球を回るISSが、南半球の上空でデブリ帯を通過することがわかった。 計算に基づく具体的な衝突の危険性が示されたのは初めてで、分析を担当した科学者は「脅威である」との見方を示しているという。

中国の暴挙の衛星破壊の結果、デブリが国際宇宙ステーションばかりでなく他の衛星、これから打ち上げられる衛星にも危険にさらしている

(注)スペースデブリ(宇宙ごみ)


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