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全日空機胴体着陸 ボルト付け間違い?

全日空のボンバルディアDHC8-Q400が高知空港に胴体着陸した事故で、内部から発見されたボルトと、脱落したとみられるボルトは長さの違う同じ規格品だったことが調べで分かったという。

調査で脱落したボルトは前輪格納扉を開閉させるアームの支点部分のものと判明しこのボルトが外れたことから、摩耗を防ぐためボルトを覆っている「ブッシング」と呼ばれる部品が飛び出し、扉の開閉操作を妨げたことが判明している。

事故調は、製造段階で長さがわずかに違うボルトをアームの支点にはめたため、長時間かかってボルトが抜けた可能性があるとして、ボンバルディア社からも聴き取り調査を進める方針だという。

これが本当なら製造社メーカーのボンバル社の完全なるミスで信じられない・・。航空機は一つの部品の取り付けミスで大惨事になりかねないのは分かりきっているので工程のミスがないよう安全対策を取っているはず。それが出来てないというのはボンバル社の航空機を信頼できなくなる。

徹底的な原因究明を図り対策を講じて欲しい。


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